不動産

住まいにひそむ事故

鍵をかけられた家

先日、テレビを見ていたら、「住まいにひそむ事故」という特集をやっていました。
小さい子供がいると、思わぬことでケガをしたり、場合によっては命にかかわる事故が起きるというものでした。

我が家でも、子供が小さい時にはやはりそうしたことが心配で、
とがった角のある家具には緩衝材をつけたり、ドアのすきまに手をはさまないようになど、
いろいろ手立てをとったものです。

テレビで紹介していた事例では、
ブラインドに下がっているループ状のひもが、赤ちゃんの首にからまってしまい意識不明になったそうです。
すぐに病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されたと聞き、
悔やんでも悔やみきれない事故だろう…と心が痛みました。

我が家には、ブラインドではありませんが、ロール式網戸のひもがやはりループ状になっていました。
今は家に小さい子はいませんが、親戚の2歳の子がいますので、遊びに来る時には注意しないと…と思いました。

また以前、私自身、ベランダに出るドアのノブに、エプロンのひもがひっかかって転倒しそうになったことがありました。
ケガこそしませんでしたが、エプロンは破れてしまいました…。
大人でも、年を重ねると、徐々に危険なことも出てくるかもしれません。
家の中でも、安全には気を配らなくてはと思いました。

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